歴史・文化遺産を考える 九州大学文学部提携講座

  • ウェキメディアコモンズ出典
  • 野首教会と集落
  • 九州大学文学部 講師陣

 近年の歴史学では、現代社会の中で歴史学やその成果がどのような意義を持つのかということが広く問われ続けています。本講座では、歴史学の成果からみた世界遺産や文化財・遺跡・歴史的建造物の保存・保護といった問題について、最前線で調査・研究を進める教員がわかりやすくお話しします。

★1回ずつの受講もできます。
① 4月17日 「九州大学キャンパス内の史跡と保護―元岡・桑原遺跡群、阿恵遺跡、箱崎元寇防塁遺跡―」 宮本 一夫教授(考古学)
https://www.asahiculture.jp/course/fukuoka/6f51623d-1c74-89a0-9453-6010e21f2cac
② 5月15日 「世界遺産と現代社会―潜伏キリシタン関連遺産をめぐって―」 岩崎 義則准教授(日本史学)
https://www.asahiculture.jp/course/fukuoka/3682d65d-46e5-d29e-78c9-6010e2d8b7ef
③ 6月19日 「博物館からモスクへ―イスタンブルのアヤ・ソフィアをめぐる文化遺産と政治―」小笠原 弘幸准教授(イスラム文明史学)
https://www.asahiculture.jp/course/fukuoka/7ce20252-5775-3aa0-25c6-6010e2caede9

④ 7月17日 「世界遺産をめぐる諸問題―百舌鳥・古市古墳群と沖ノ島から考える―」辻田 淳一郎准教授(考古学)
⑤ 8月21日 「パリのノートル=ダム大聖堂被災を誰が悼んでいるのか―キリスト教と共和国のはざまで―」岡崎 敦教授(西洋史学)
⑥ 9月18日 「バグダードとサーマッラー―アラビアン・ナイトの都市を再構成する」清水 和裕教授(イスラム文明史学) 

★会場は、朝日カルチャーセンター福岡教室を予定していますが、状況に応じて遠隔授業形式になる場合もあります。ご了承下さい。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/4/17, 5/15, 6/19, 7/17, 8/21, 9/18
曜日・時間
第3 土曜 13:30~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。