村上春樹を知るための六つの短編 パート2
  • 教室開催

  • 岡野 進(元九州大学大学院言語文化研究院教授)

 三つの切り口から村上春樹の作品に触れます。これから村上春樹を読んでみようという方、小手調べにいかがですか。

・1月29日 村上春樹の小品
村上春樹は作品のなかに幻想的で大変チャーミングな小品を導入します。本来は作品の一部として書かれたものですが、それだけ取り出しても十分楽しめます。この際、まとめて紹介します。

・2月5日 村上春樹とフランツ・カフカ
村上春樹がフランツ・カフカの作品に着想を得た物語や登場人物を紹介します。皆さんは『海辺のカフカ』を想像されるかもしれません。残念ながら違います。何が出るかはお楽しみ。

・3月5日 村上春樹が描く少女たち
村上春樹は漱石と比べると女性を描くのがあまり得意でないような気がしてなりません。しかし、春樹は少女たちをとびきり生き生きと描くことができるようです。春樹が描き出す少女たちを紹介します。


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注意事項

パンフレットに掲載の講座時間から変更になっています

日程
2022/1/29, 2/5, 3/5
曜日・時間
第1週 土曜 17:10~18:40
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,590円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。
その他
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