南方熊楠の民俗学 動物の民俗「サカナ」

  • 吉田 扶希子(西南学院大学非常勤講師)

 「動物の民俗学」も最終回となりました。今回は「サカナ」です。
 皆さんは「サカナ」というと、何を思い出されますか?タイ、アジ、サバ、マグロ、ヒラメ、アンコウ・・・たくさんありますね。大切な食糧というだけでなく、祭りのときには、尾頭付きのサカナを神さまにお供えします。「初穂」の稲をお供えするように、初漁でとれたサカナを「初尾」といい、稲と同じ思いで供えられます。
 「さかな」、特に祭りに使うもの、お供えに使うものを取り上げ、私たちにとってサカナとは何か探っていきましょう。

 



お申し込み
日程
2021/3/11
曜日・時間
第2 木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。