「フランス美術」講座~クロード・モネ「睡蓮」

  • 武末祐子講師
  • 武末 祐子(西南学院大学外国語学部外国語学科 教授)
講師詳細

  フランス革命後から第2次世界大戦後のほぼ150年間、近代フランス市民社会において多様な絵画の流れを作った画家たちを取り上げる。ジェリコーとドラクロワの現代性と古典性、壁画というモネの到達点、「エッフェル塔」の描き方、<夢>がつなぐ絵画と小説、人気の聖人アントニウスにフォーカスし、現実、幻想、文学、絵画の関連性を見ていく。
12月14日 クロード・モネ「睡蓮」

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

この講座は終了しました
日程
2020/12/14
曜日・時間
第2週 月曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


講師詳細

武末 祐子(タケマツ ユウコ)
西南学院大学文学部外国語学科フランス語専攻教授。西南学院大学卒業。1986年~1987年、フランス政府給費留学生。1987年、グルノーブル第3大学フランス文学研究科DRS(博士)。1995年、パリ・ソルボンヌ第4大学DEA取得。専門は、フランス19世紀文学。研究テーマはグロテスク美学。著書は『グロテスク・美のイメージ―ドムス・アウレアからフロベールまで』(春風社)など。フランス語教育にも関心があり、論文執筆・発表を行っている。