• トライアル可

司馬遼太郎と映像で学ぶ 幕末維新

  • 西村 雄一郎(ノンフィクション作家)
講師詳細

 明治維新150年の激動の歴史を、司馬遼太郎が語る映像と、映画、テレビドラマによって学ぼうという講座です。会津はなぜ悲劇の藩だったのか? 一方、薩長土肥は、なぜ勝利者になりえたのか? 具体的な映像を見ることによって、今までとは違った視点で、日本史が複眼的、重層的に見えてきます。歴史と映画が同時に学べるお得な講座です。

 7月 1日 パリ万国博に死す…「獅子の時代」
 7月 8日 会津藩の悲劇…「八重の桜」「花の白虎隊」「太郎の国の物語」
 7月22日 薩摩の底力…「関ヶ原」「翔ぶが如く」「西郷どん」
 7月29日 長州の幕府への恨み…「獄に咲く花」「蒼天の夢」「幕末太陽傳」
 8月 5日 土佐の自由への憧れ…「竜馬がゆく」「龍馬伝」「人斬り」
 9月30日 肥前の技術力…「怪談佐賀屋敷」「柳生武芸帳」「花神」「早稲田大学」



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この講座は終了しました
日程
2019/7/1, 7/8, 7/22, 7/29, 8/5, 9/30
曜日・時間
不定期 月曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 14,256円 
設備費(税込)
648円
持ち物など





※設備費は、教室維持費です。
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講師詳細

西村 雄一郎(ニシムラ ユウイチロウ)
佐賀市生まれ。早稲田大学演劇科を卒業後、渡仏し、映画雑誌「キネマ旬報」パリ駐在員。帰国後、映像ディレクター。1985年から古湯映画祭の総合プロデューサーを務め、その功績により佐賀新聞文化奨励賞。川口市の「映像ミュージアム」の総合アドバイザー。佐賀新聞連載コラム「シネマ・トーク」は30年を超え、新聞連載の最長記録を更新中。昨年はモスクワ映画祭から招待され、黒澤明シンポジウムで日本代表として講演を行った。著書は「巨匠たちの映画術」(キネマ旬報社)、「黒澤明と早坂文雄」(筑摩書房)、「ぶれない男 熊井啓」(新潮社)、「黒澤チルドレン」(小学館文庫)など。