フランス文学へのいざない

  • 持田 明子(九州産業大学名誉教授)

  長い歴史をもつフランス文学は、忘れられない名作を数多く生み出し、世界中で読み継がれてきました。今回のシリーズでは、〈小説の黄金期〉と評される19世紀の作品を中心に選んでみました。時代の中に描き出された、さまざまな愛の姿、「人生の物語」を通して、なによりも〈文学の愉しさ〉がたっぷり味わえますように。

〈カリキュラム予定〉
・10月7日 〈フランス文学の基盤をなしているものは・・・〉ケルト文化―森の文化、ギリシャ・ローマ文化、キリスト教
・11月4日 ケルト渡来のトリスタン伝承――『トリスタン・イズー物語』(ベディエ編)※変更になりました。
・12月2日 バルザック『ゴリオ爺さん』

1月~3月のカリキュラム予定
・1月6日  スタンダール『パルムの僧院』
・2月3日  ジョルジュ・サンド 『歌姫コンシュエロ』
・3月2日  モーパッサン 『女の一生』

★継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/7, 11/4, 12/2
曜日・時間
第1 月曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,260円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。