• トライアル可

「奥の細道」 いよいよ陸奥(みちのく)へ
  • 教室開催

  • 井上 敏幸(佐賀大学名誉教授・佐賀大学地域学歴史文化研究センター特命教授)

 江戸を発って約1カ月後、旅の目的の一つであった白河の関を越えて、陸奥の地に入ります。古代の伝説と歌枕の地を丹念に尋ね歩く芭蕉の姿を見ることができます。芭蕉はシツコク名所を尋ね歩くことで東北の古代の風土と人情を体感することができたのですが、そこで芭蕉は何を考え、何に感動したのでしょうか。詳しく読み解いていきたいと思います。
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お申し込み
日程
2022/7/6, 7/20, 8/3, 8/17, 9/7, 9/21
曜日・時間
第1・第3 水曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 14,520円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
岩波文庫「芭蕉 おくのほそ道」 萩原恭男校注 (税込907円)をご準備ください。
※設備費は、教室維持費です。
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