金継ぎ講師養成コース・初級編(3時間コース) 壊れた器が蘇る

  • 栗原 蘇秀(漆芸伝承の会主宰)
講師詳細

 壊れてしまった器の割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀の化粧を施し器を修復する「金継ぎ」は今、大変話題の技法です。この技法を学びながら、過程終了後に講師資格を取得し、自宅で教室を開くことを目指します。(要検定試験、無料)初級編では、陶磁器の金継ぎ基礎技法と応用技法を学びます。

 ◆内容
 金継ぎ基礎技法の習得と作品制作
 基礎作業工程のレポート作成
 金継ぎ応用技法の習得と作品製作
 応用技法のレポート作成


 
 

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/10/5, 11/2, 12/7, 2/1, 3/1
曜日・時間
第1 月曜 18:00~21:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 21,000円 
教材費(税込)
材料代 14,850円
設備費(税込)
550円
持ち物など
筆セット代  5,940円(講師より販売)
道具代   19,800円(講師より販売)
その他、講師用教材別途必要になります。

※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。
※設備費は、教室維持費です。
その他
割ってもよい練習用の陶磁器(平皿)と、直したい器(割れ、欠け、ひびの陶磁器)
カッターナイフ はさみ セロテープ ぼろ布 楊枝 割り箸
4回目にカメラと三脚

講師詳細

栗原 蘇秀(クリハラ ソシュウ)
1970年輪島にて漆塗りの技法を学び、その後漆芸技法の復元をめざして独学にて研究。漆芸伝承の会を主宰し講師の育成にあたる。