中国宋代の芸術とその精神的基調 美と芸術をめぐる思索
  • 教室開催

  • 藤井 倫明(九州大学准教授)

 中国宋代には、水墨画や白磁・青磁など、簡素で幽邃な趣を湛えた芸術作品が数多く登場するようになります。宋代の芸術に見られるこうした特徴は、実は宋代文化の精神的基調と深い関わりがあると言われています。本講義では、宋代芸術の背後には、いったいどのような精神・思想が存在していたのか、具体的に探ってみたいと思います。

※九州大学文学部提携講座「美と芸術をめぐる思索―東洋哲学と西洋哲学の視点から」の第4回です。

この講座は終了しました
日程
2022/1/15
曜日・時間
第3 土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。