「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」 フランス美術
  • 教室開催

  • 武末 祐子(西南学院大学外国語学部外国語学科 教授)
講師詳細

 2021年12月23日~2022年2月13日に「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」の展覧会が福岡市美術館において開催される。ゴッホ(1853-1890)をはじめとする画家たちの作品コレクションであるクレラー=ミュラー美術館所蔵の作品を中心とした展覧会である。
 本講座では、展覧会の見どころをチェックしながら、ゴッホの絵の「木」に注目し、その描かれ方から、ゴッホの絵画に対する姿勢がどのように変わっていったのかを概観する。「炎の画家」と呼ばれたゴッホは、日本では典型的な天才芸術家として 広く受容され、多くの批評がある。ゴッホの作品あるいは人間のどのような点が気になるだろうか。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2022/1/17
曜日・時間
月曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。

※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に220(税込)円を加えた金額で承ります。
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

武末 祐子(タケマツ ユウコ)
西南学院大学文学部外国語学科フランス語専攻教授。西南学院大学卒業。1986年~1987年、フランス政府給費留学生。1987年、グルノーブル第3大学フランス文学研究科DRS(博士)。1995年、パリ・ソルボンヌ第4大学DEA取得。専門は、フランス19世紀文学。研究テーマはグロテスク美学。著書は『グロテスク・美のイメージ―ドムス・アウレアからフロベールまで』(春風社)など。フランス語教育にも関心があり、論文執筆・発表を行っている。