• トライアル可

九州・山口の中世史料を読み解く

  • 伊藤 幸司(九州大学大学院比較社会文化研究院 教授)
講師詳細

 九州・山口を中心とした中世社会の政治、経済、外交、文化、暮らしなどを、大内氏や厚東氏などの古文書等から読み解いていきます。
 現在は、中世末期の周防国乗福寺の古文書を読み終わり、大内氏の家臣であった安富氏の史料を読んでいます。(講師記)


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日程
2020/6/9, 6/23, 7/14, 7/28, 8/11, 8/25
曜日・時間
第2週・第4週 火曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。



※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。
その他
講座日程にご注意ください。

講師詳細

伊藤 幸司(イトウ コウジ)
1992年 京都府立大学文学部史学科卒業
1994年 慶應義塾大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程修了
2000年 九州大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了
主な研究テーマは、東アジア交流史・日本中世史 とりわけ、前近代東アジア海域交流史/中世禅宗史/九州・山口地域史など。
最近は、中世の港町をキーワードとして都市史や流通史にも興味があるほか、美術史分野の肖像画や室町水墨画にも関心を広げている。12~16世紀における日本列島と東アジア諸地域との交流の諸相を、交流を媒介した僧侶や海商、取り交わされる文物や情報などの視座から研究をおこなっている。