• 見学可

胡弓を奏でる 中級

  • 楊 藝(演奏家)
講師詳細

 中国の代表的な民族楽器の胡弓を本場の講師がやさしく、たのしく親切に指導します。親しみやすいメロディーを哀愁に満ちた音色で表現する充実感を味わってみませんか。
 入門クラスは、初めて胡弓にふれる方、楽譜が苦手な方でも大丈夫です。中級クラスは、1年半~2年ほどで進級し、アンサンブルなどを楽しみます。
 胡弓の購入を希望される方は講師が相談にのります。


★継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2020/1/15, 1/15, 2/5, 2/19, 3/18, 3/18
曜日・時間
第1水曜・第3水曜 水曜 10:00~11:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,840円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
胡弓、譜面台、筆記用具をお持ちください。
胡弓を購入希望の方は、講師からの販売もあります。(8万~15万円程度)
テキストは、8,000円程度(初・中級用2冊)です。


※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

講師詳細

楊 藝(ヤン イー)
中国吉林省出身。6歳から胡弓をはじめる。8歳で趙国良氏を師とし14歳で吉林省演劇学院入学。卒業後、同学院の胡弓講師となりコンサートマスターを務める。1986年吉林省器楽コンクール入賞。1999年吉林省民族器楽コンテスト優勝。同年9月来日。来日後は、各地で演奏活動。また邦楽とのコラボレーション演奏は福岡市の使節としてフランスや、ニュージーランドで演奏、2008年の日中韓首脳会談で披露されるなど活躍。中国2010年上海万博の日本館にて演奏、好評を博す。2012年中国・深圳にて開催された第5回世界華人芸術節の祭典で、その指導力と演奏に対して金賞が授与された。2018年中国吉林省音楽家協会“芳彩華楽”弾撥楽団より二胡演奏芸術顧問として招かれる。現在、朝日カルチャーセンター福岡教室、北九州教室ほか各地で胡弓の指導をしている。