ドイツ歴史紀行ー都市と城塞ー ★初回公開講座
  • 教室開催

  • フッガー(救貧)住宅地区
  • 神寶 秀夫講師
  • 神寳 秀夫(九州大学名誉教授)
講師詳細

 ※「ドイツ歴史紀行―都市と城塞」の初回公開講座です。
 
 ドイツは「都市の国」と言ってよいほどに、各地に魅力ある都市を創ってきました。それらの多くは、中世盛期に城主の保護のもとで建設・再建されました(市民という言葉の語源は「城塞防衛者」「城塞居住者」です)。しかし、その後、各都市は、市民自治や君主制、宗教改革、戦争、革命、文化においてそれぞれ独自の道を歩んでいきます。各地の都市と城塞を旅して、中世から現代に至るドイツの歴史の一般性と多様性を見ていきます。
 10月13日のテーマは、「Ⅰ 起源としての中世都市とは?」です。

この講座は終了しました
日程
2022/10/13
曜日・時間
第2・第4 木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,530円 一般 2,860円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

講師詳細

神寳 秀夫(シンポウ ヒデオ)
1948年岡山県生まれ。1977年東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。1988-89年ヴュルツブルク大学客員教授(A.v.フンボルト財団奨学研究員)、九州大学大学院人文科学研究院教授。2013年3月退職し、九州大学名誉教授となる。