南方熊楠の民俗学 動物の民俗・「亀」

  • 吉田 扶希子(西南学院大学非常勤講師)

 民俗学者南方熊楠の著『十二支考』を参考に、新たに動物に関する民俗を考えていきましょう。動物は、その外見や形態から、神さまとして祀られるもの、神の遣いとなるもの、妖怪として恐れられるものなど様々です。昔話や伝説の主人公となり、私たちに語りかけています。一緒に辿っていきませんか? 
 4月9日のテーマは「亀」です。
 




★継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。

この講座は終了しました
日程
2020/4/9
曜日・時間
第2 木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。