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後期新羅史を学ぶ 古代日本の隣国の歴史
  • 教室開催

  • 濱田 耕策(九州大学名誉教授)

 新羅の歴史は三世紀末から四世紀初に辰韓諸国から始まり、五世紀末から六世紀初には新羅国王を戴く新羅国として王権が確立しています。七世紀後半には百済、高句麗の王権が崩壊して、朝鮮半島の大部分は新羅国王が治めるところとなりました。
 大国の唐では中宗、則天武后、玄宗と続く皇帝を頂点とした中華帝国の世界秩序が新羅の政治と文化に大きな影響を与えます。新羅はこの秩序と文化を積極的に受容しています。
 今期は新羅の後期の歴史を唐、日本、渤海との関係を伏線として学びます。

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注意事項


日程
2022/1/5, 1/19, 2/2, 2/16, 3/2, 3/16
曜日・時間
第1週・第3週 水曜 14:30~16:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。
その他
※設備費は、教室維持費です。