九州大学キャンパス内の史跡と保護―元岡・桑原遺跡群、阿恵遺跡… 「歴史の証人―文化遺産とどう向き合うか―」

  • 宮本 一夫(九州大学大学院教授)
講師詳細

 近年の歴史学では,現代社会の中で歴史学やその成果がどのような意義を持つのかということが広く問われ続けています。本講座では,歴史学の成果からみた世界遺産や文化財・遺跡・歴史的建造物の保存・保護といった問題について、最前線で調査・研究を進める教員がわかりやすくお話しします。
 4月18日は、」宮本 一夫教授が(考古学)「九州大学キャンパス内の史跡と保護―元岡・桑原遺跡群、阿恵遺跡、箱崎元寇防塁遺跡―をテーマにお話しします。

九州大学の各キャンパス内には多くの史跡が発見されています。それらの歴史的な意義とともに史跡保護の現状についてお話しします。

この講座は終了しました
日程
2020/4/18
曜日・時間
第3 土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,190円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

宮本 一夫(ミヤモト カズオ)
1958年生。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。同大学助手、愛媛大学法文学部助教授を経て現職。専門は東アジア考古学。著書に『中国の歴史01-神話から歴史へ-』など。