言語と文芸-古典の扉を開く 九州大学文学部提携講座

  • 九州大学文学部 講師陣

 インターネットやSNSの様々な情報が氾濫するなか、時には古典を繙き,先人の叡智に学び、心静かに自らを省みることもまた私たちには必要ではないでしょうか。そうした機縁となるように、語学や文学を研究する6名の教員が、専門分野の古典を分かりやすく紹介します。

カリキュラム 
①10月19日 髙木 信宏教授(仏文学)「スタンダール『赤と黒』における社会諷刺」
②11月16日 辛島 正雄教授(国語学・国文学)「『伊勢物語』の魅力」
③12月21日 髙山 倫明教授(国語学・国文学)「万葉集―旋頭歌の調べ─」
④1月18日 鵜飼 信光教授(英語学・英文学)「『ガリヴァー旅行記』のガリヴァーを考え
⑤ 2月15日 井口 千雪講師(中国文学)「『三国志演義』と明代の人々」
⑥3月21日 小黒 康正教授(独文学)「トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』を読む」

 ★1回ずつの受講も可能です。
 ★会場は、朝日カルチャーセンター福岡教室です

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/19, 11/16, 12/21, 1/18, 2/15, 3/21
曜日・時間
第3 土曜 13:30~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。