• 見学可

小唄三味線(ツマ弾き教室) 初等科

  • 蓼 胡萬(江戸小唄 蓼派師範)
講師詳細

 本来ツマ弾きは、小唄の伴奏のための技法で,歌を聞かせるためにバチではなく指先で弾きます。本格的に小唄のツマ弾きを学びたい方と軽くギターやマンドリンの様に唱歌、童謡、クリスマスソングや洋画のテーマ曲、懐メロ等の歌謡曲、博多の民謡、俗曲奴さんや祇園小唄等楽しくツマ弾く新しいツマ弾きコースを始めます。受講生のレベルに合わせてカリキュラムを組みますが、最短1年位で達成できる事が目標です。小唄の糸のみを学びたい方もしっかりご指導します。ツマ弾きは楽譜を見ながら指で弾くという脳の活性化にもなるので高齢者の方にもお勧めです。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/4/4, 4/18, 5/2, 5/16, 6/6, 6/20
曜日・時間
第1週・第3週 土曜 14:50~16:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,530円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
小唄のこま3,996円、指かけ(中)740円、ヒザゴム345円をご用意ください。
※三味線はお貸しします。


※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

蓼 胡萬(タデ コマン)
昭和15年生まれ。福岡県出身。昭和19年に日本舞踊の藤間政に入門。昭和31年に清元の清元梅米香師に入門。昭和34年、作曲家の古賀政男に師事。昭和37年、木暮実千代タレント学校を卒業。昭和38年、小唄の蓼胡清に師事。同年、日本クラウンに入社。西日本婦人文化サークルで名誉講師・古賀政男の常任講師として九州で初めての歌謡教室を開設。昭和39年5月、下村洋子の名で「博多慕情」でデビュー。以後クラウンレコードより「博多どんたく」など6曲、コマーシャルレコードテープ等数曲を昭和43年にかけて発売。昭和40年、RKBラジオでサテライトスタジオ生放送のレギュラー番組を担当する。昭和43年、福岡市より功労市長賞を授与される。小唄胡萬乃会主宰。歌謡教室カトレア会主宰。