歌のなかの本  教室受講

  • 松村 由利子講師
  • 松村 由利子(歌人)
講師詳細

 本が一冊あれば、どこの国へも、どの時代にも行けます。そんな読書の楽しみを詠み込んだ短歌を味わってみませんか。
図書館で借りた古典、子どもに読み聞かせた絵本、結末にあっと驚くミステリ……本が詠まれた歌は、よきブックガイドのようでもあります。「落ちていた本は『夏への扉』だった 第一読者は窓辺の光(千葉聡)」「右とひだり娘すわらせ読んでやる勇敢な少女マララの本を(井上久美子)」
 本歌取りというのは、もとになる古歌の一部を用いたりその歌を背景にしたりする手法ですが、さまざまな「本の本歌取り」を楽しんでみませんか?

〈ご案内事項〉
・本講座は教室でも、オンラインセミナーアプリ「Zoom」【ミーティング】を使ったオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師はオンライン)。

 オンラインで受講することもできます。
https://www.asahiculture.jp/course/fukuoka/cd271270-3886-390b-27b8-6020fee5a62c

 

  

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

本講座はZoomミーティングを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です。

日程
2021/7/25
曜日・時間
日曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に200(税別)円を加えた金額で承ります。
※設備費は、教室維持費です。
その他
この講座は、講師はオンラインでの出講となります。
受講の方は、教室にお集まりいただき、テレビ会議方式で講師と質疑応答などができます。

講師詳細

松村 由利子(マツムラ ユリコ)
1960年、福岡県生まれ。西南学院大学文学部卒。「かりん」同人。歌集に『耳ふたひら』『光のアラベスク』など。著書に『31文字のなかの科学』『与謝野晶子』『短歌を詠む科学者たち』など。絵本の創作や翻訳も。信濃毎日新聞書評委員。