• トライアル可

名画から読む「聖書物語」

  • 受胎告知(フラ・アンジェリコ)
  • 神秘の降誕(サンドロ・ボッティチェリ)
  • 関 一敏講師
  • 関 一敏(九州大学名誉教授)
講師詳細

 宗教史のなかでもユダヤ・キリスト教は、ギリシア・ローマ文化(ヘレニズム)との接触によって豊かな芸術表現を生み出してきました。とりわけダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロらのイタリア盛期ルネサンスの画家たちの作品は、受胎告知・聖家族・最後の晩餐などの名画群としてよく知られているでしょう。今期の講座では、これらの名作(絵画と彫刻)をとおして新約聖書の物語に親しみ、そこにこめられたキリスト教の思想を学びます。講義はスライドを中心に、最小限のテキストを配布します。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/6/9, 6/23, 7/14, 7/28, 8/11, 8/25
曜日・時間
第2週・第4週 火曜 13:30~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 16,170円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
筆記用具


※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

関 一敏(セキ カズトシ)
1949年神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程、パリ大学Ⅳ博士課程修了。
筑波大学助教授、九州大学教授を経て現在九州大学名誉教授。福岡市史編集委員。
NPO法人ウェルビーイング附属研究所主席研究員。