フランス文学へのいざない~ジョルジュ・サンドの書簡と芸術家た… 「ショパンとマヨルカ島への旅、そして ノアンの館で」

  • 持田 明子(九州産業大学名誉教授)

 書簡は、書き手が作家であればその交友関係ばかりか、芸術観や文学観を、その創作行為が時代や社会とどのような関りを持ち、作品がどのように受け入れられたのか、私たちに明かしてくれるきわめて貴重な資料となります。 女性作家ジョルジュ・サンドは2万通に及ぶ膨大な書簡を残しました。 さまざまな領域の人々と交わしたその書簡を通して〈時代の香り〉に触れることができれば良いですね。


お申し込み
日程
2020/12/7
曜日・時間
第1 月曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
※継続受講の方は、当月に入ってからのご入金は窓口でのお支払いをお願いします。