年賀状の印を彫る

  • 矢野 萊山(福岡県美術協会正会員)

 普段見慣れている印といえば文字がほられていますが、時には図像がほられたりもします。肖形印(しょうけいいん)とそれは呼ばれていますが、中国の春秋時代には既にほられていたようです。樹木や建物・鳥獣・車馬などがほられていますが、十二支の動物をほったものもあります。
 今回来年の干支である鼠の図像印をはじめとして、鼠(子)の篆書文字など年賀状に使用できる印をほります。この機会に篆刻の基本的な刀法をマスターしましょう。

この講座は終了しました
日程
2019/11/29
曜日・時間
金曜 15:00~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,640円 一般 3,190円
教材費(税込)
材料代 600円
設備費(税込)
110円
持ち物など
彫るものは鼠の図像印、鼠(子)の篆書文字、またはご自分が彫りたい文字(要事前連絡)のいずれかになります。
持参品はとくに必要ありません。

※受講手続きは事前にお済ませ下さい。当日入金は、受講料に200(税別)円を加えた金額で承ります。
※設備費は、教室維持費です。