“いのち”の科学~病を考える 9/21 血液の病気

  • 講師
  • 鶴岡 正吉(帝京平成大学大学院元教授)
講師詳細

加齢とともに、体にいろんな不調が出てきます。生理学的な視点からさまざまな病気と対処法を考える。
9/21 血液の病気
血液検査により各臓器の機能を把握することができる。一方で、血液そのものも病気になる。血液は、血漿(水の成分)と血球(細胞成分)とから構成され、血液の病気は血球の障害。代表的な血液病変である「貧血」、「白血病」、「出血性疾患」などの原因と治療について。

お申し込み
日程
2021/9/21
曜日・時間
第3週 火曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円

講師詳細

鶴岡 正吉(ツルオカ マサヨシ)
1952年、東京都生まれ。横浜市立大学理学部生物学科卒業。獨協医科大学助教、昭和大学歯学部准教授を経て、帝京平成大学大学院健康科学研究科教授(2018年3月定年退職)。現在、昭和大学歯学部客員教授、テキサス大学医学部客員教授、首都医科大学(北京)客員教授。医学博士(専門は生理学)。
業績:主な著書「Characterization of antinociception in the dorsal horn produced by long-lasting stimulation of large myelinated afferents.」(Elsiver, Amsterdam)の他、学術論文約70編。