日本人とサクラ五千年 縄文遺跡、神話、古典をたどる

  • サクラの花
  • 湯浅 浩史(財団法人進化生物学研究所理事長・所長、前東京農業大学教授)
講師詳細

日本人とサクラの関わりは縄文時代に始まります。「櫻」の漢字は中国の文化を象徴し、「さくら」の名の中に日本人のサクラへの想いが凝縮され、それが世界でも類の見ない花文化の花見につながっています。日本のサクラの歴史を縄文遺跡、神話、古典でたどり、鎌倉の八重桜の起源の地や上野の染井吉野の発見場所と命名者など知られていないサクラの話題を多数のスライドを使って紹介します。

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日程
2020/2/29
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円

講師詳細

湯浅 浩史(ユアサ ヒロシ)
一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長
1940年神戸市生まれ。兵庫農科大学(現神戸大)卒業。東京農業大学大学院博士課程修了。農学博士。元東京農大農学部バイオセラピー学科教授、一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長、生き物文化誌学会前会長。朝日新聞に連載された『花おりおり』の著者として親しまれている。著書として他に『世界の不思議な植物』『世界の不思議な花と果実』『世界の葉と根の不思議』誠文堂新光社、『植物からの警告』ちくま新書、『植物ごよみ』朝日選書、『ヒョウタン文化誌』岩波新書、など多数。