学び直す世界史 変わりゆく第一次大戦後の世界

  • 講師
  • 鈴村 裕輔(名城大学准教授)
講師詳細

 本講義では、『もういちど読む山川世界史』を教材とし、覚えているようで忘れてしまった世界の歴史の流れを皆さんと一緒に学びなおします。

4月期:動揺する東欧と台頭するファシズムと社会主義
第一次世界大戦後、新たに独立を手にしたり勢力を拡大した東欧諸国は国の形や外交関係を巡り動揺します。また、イタリアでは反ヴェルサイユ体制を唱えるファシズム、ソ連では社会主義に基づく国家の建設が進みました。今回は、戦後の国際秩序の変化の一端を検討します。

4月 動揺する東欧
5月 台頭するイタリアのファシズム
6月 ソ連の社会主義国家建設の進展

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お申し込み
日程
2021/4/26, 5/24, 6/28
曜日・時間
第4週 月曜 10:00~11:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円

講師詳細

鈴村 裕輔(スズムラ ユウスケ)
1976年生まれ。東京都出身。法政大学大学院国際日本学インスティテュート政治学研究科政治学専攻博士後期課程修了。博士(学術)。法政大学社会学部兼任講師、国際日本学研究所客員学術研究員。主な専門は比較思想、政治史、文化研究。主著に『二〇世紀の思想家たち』(共著、2004年)などがある。