【教室受講】佐高信&森功がえぐる日本の深淵 ~“闇”烈伝
  • 教室開催

  • 森功(左)、佐高信(右)
  • 佐高 信(評論家)
  • 森 功(ノンフィクション作家)
講師詳細

※こちらは【教室受講】のお申し込みページです。

戦後最大の経済事件のイトマン事件で名をはせ、「闇の紳士」と称された許永中氏、ロッキード事件にかかわったとされ、「政財界の黒幕」と呼ばれた故・児玉誉士夫・・・・・・、評論家・佐高信さんが、「許永中 日本の闇を背負い続けた男」などの著書がある作家・森功さんと、日本の闇に踊った人たちを追い、現代にも通じる“地下水脈”をたどる。

■オンライン受講をご希望の方はこちら↓
https://www.asahiculture.jp/course/chiba/d9717eaf-e9cb-aff9-811a-618cd22b3a6a

お申し込み

注意事項

・本講座は教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
・オンライン受講希望の方は、下記ページからお申し込みください。
https://www.asahiculture.jp/course/chiba/d9717eaf-e9cb-aff9-811a-618cd22b3a6a
・教室受講でお申し込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/3/5
曜日・時間
土曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,630円 一般 4,070円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:受講券または「お申し込み完了」画面がみられる端末
※入場前の検温、手指の消毒、マスクの着用など感染症対策にご協力をお願いいたします。
※教室は、変更になる場合がございます。
その他
※当日のお問い合わせは、お電話でお願いします。(℡043-227-0131)

講師詳細

佐高 信(サタカ マコト)
1945年生まれ。高校教師、経済誌編集長を経て、評論家活動に入る。東北公益文科大客員教授。日本の企業社会の“病巣”を「社畜」という言葉で表現し、会社・経営者批評の1分野を開いた。経済評論にとどまらず、幅広く現代日本をタブーなく“斬り”続ける。近著に「池田大作と宮本顕治 『創共協定』誕生の舞台裏」「佐高信の徹底抗戦」「竹中平蔵への退場勧告」「総理大臣菅義偉の大罪」「佐藤優というタブー」「時代を撃つノンフィクション100」「企業と経済を読み解く小説50」など。

森 功(モリ イサオ)
1961年生まれ。新聞記者、雑誌編集者などを経て、2003年フリーランスに。ノンフィクション作家として、徹底した取材をもとに日本の暗部を描く。08年の「ヤメ検」と09年の「同和と銀行」(ともに「月刊現代」掲載)の2本の記事で2年連続「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」受賞、09年「同和と銀行」で大宅壮一ノンフィクション賞候補に。18年には「悪だくみ 『加計学園』の悲願を叶えた総理の欺瞞」で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞を受賞した。菅・現首相の半生を追った「総理の影 菅義偉の正体」「官邸官僚」「高倉健 七つの顔を隠し続けた男」など著書多数。