季節の行事で読み解く江戸の暮らし 春・夏編

  • 亀戸天神 藤の盛
  • 深川洲崎汐干
  • 東都歳事記 墨田川堤看花
  • 久染 健夫(江東区中川版書船番所資料館・郷土史研究者)
講師詳細

正月の初詣、節分、ひな祭りに端午の節句、神社の祭礼、酉の市など、現代に生きる私たちも、昔から行われてきた「年中行事」を続けています。江戸の人たちはどんな行事や催事をどのように行っていたのでしょうか。
『江戸名所図会』、『東都歳事記』などの画像とともに、その行事の持つ意味や歴史に触れながら探ってみましょう。

お申し込み
日程
2020/6/29
曜日・時間
第4週 月曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円

講師詳細

久染 健夫(ヒサゾメ タケオ)
久染健夫 ヒサゾメ タケオ 東京都出身。東洋大学大学院修士課程修了。日本近世史専攻。元江東区深川江戸資料館次長