【3講座割】10/29柳家喬太郎11/27柳家花緑12/26… 落語3講座割
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講師詳細

10/29  柳家喬太郎の落語“解体新書”
落語をもっと楽しむために。噺家(はなしか)だからこそ伝えられる落語の聞きどころや“ツボ”、落語のあれこれを。実演に解説を交えて。落語がもっともっと面白くなる。

11/27 モノの見方で全てが変わる! 花緑流”生き方と免疫力”の噺
何が起きたかではなく、それを自分がどうとらえたのか! 生きにくい今の世の中の花緑流のとらえ方! モノの見方が変わるだけで毎日が愉(たの)しくなる秘訣(ひけつ)と落語1席を披露! 日常を軽やかに笑い飛ばそう!

12/26 三遊亭兼好の噺の“耳寄り”ばなし
落語2席と、噺(はなし)のツボや落語界の情報、名人のエピソード、楽屋話も織り交ぜて。落語の魅力をまるごと。落語通も初めての方も、軽妙洒脱な兼好落語で笑い納め。


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お申し込み
日程
2021/10/29, 11/27, 12/26
曜日・時間
金曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,439円 一般 9,429円
設備費(税込)
330円

講師詳細

柳家 喬太郎(ヤナギヤ キョウタロウ)
1963年生まれ、東京都出身。 日本大学商学部の落研時代から、東京放送の関東大学対抗落語選手権で優勝するなど、数々のタイトルに輝く。1989年 柳家さん喬に入門、さん坊を名る。1993年 喬太郎で二つ目。1995年 ニッポン放送のOWARAIゴールドラッシュ優勝。1998年 「NHK新人演芸大賞」落語部門大賞 2000年 11人抜きで真打ちに昇進。2001年 彩の国落語大賞 2004年 国立演芸場花形演芸大賞 大賞受賞 2006年 平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞【大衆芸能部門】受賞 2017年 映画「スプリング、ハズ、カム」で初主演、2019年3月舞台「ハンバーグができるまで」原作、出演 ・CD、DVD、書籍など CD「東京ホテトル音頭」(ヴィヴィドサウンド)「日本全国ドットコム音頭」(クラウン) 「ノンストップ爆笑ライブ・夜の慣用句」(キング) 「喬太郎落語秘宝館シリーズ」(ワザオギ)「の・ようなうた」(ゴーラック)等 DVD「ワザオギ落語会」(ワザオギ)「お江戸下町ぶらり」(ソニーミュージック)「落語研究会 柳家喬太郎名演集」(ソニーミュージック)他多数・著書 「落語こてんパン」(09.04ポプラ社)「落語こてんコテン」(13.08筑摩書房) 「なぜ柳家さん喬は柳家喬太郎の師匠なのか」(18.08徳間書店)「柳家喬太郎のヨーロッパ落語道中記」(19.02フィルムアート社)
柳家 花緑(ヤナギヤ カロク)
1971年東京都生まれ。9歳の頃より落語を始め1987年3月、中学卒業後、祖父である故・五代目柳家小さんに入門。1994年、戦後最年少の22歳で真打昇進。着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、近年では47都道府県落語などを洋服と椅子という現代スタイルで口演する『同時代落語』にも挑戦し、落語の新しい未来を切り拓く旗手として注目の存在である。2015年には舞台『南の島に雪が降る』で初主演を果たすなど、他ジャンルからのオファーも多く、ナビゲーターや俳優としても活躍中。
公式HP http://www.me-her.co.jp/profile/karoku/
三遊亭 兼好(サンユウテイ ケンコウ)
福島県会津若松市出身。明るくあたたかい芸風と豊かな表現力、抜群の実力で、今注目の若手落語家。主に古典落語を演じる。
平成10年、サラリーマンを経て28才で三遊亭好楽に入門。前座名は好作。 遅いスタートながら前座時代は「前座のエース」の異名をとり、めきめきと頭角をあらわす。平成14年3月 二ツ目に昇進して、好二郎。 平成20年9月 真打に昇進して、兼好。幅広い世代の支持を得ている。五代目円楽一門会のエース。

平成14・15年10月 NHK新人演芸大賞出演。
平成16年2月 第1回 車力寄席グランドチャンピオン大会落語部門賞受賞。
平成18・19年 「にっかん飛切落語会」若手落語家表彰努力賞受賞。
平成19年12月 「にっかん飛切落語会」奨励賞受賞。
平成20年 林家彦六賞受賞。
平成22年 国立演芸場花形演芸会平成21年度銀賞受賞。
平成23年 国立演芸場花形演芸会平成22年度金賞受賞。
平成24年 国立演芸場花形演芸会平成23年度金賞受賞。
平成25年 彩の国落語大賞