視力を失わない生き方 生涯最良視力を

  • 深作眼科院長
  • 深作 秀春(深作眼科院長)
講師詳細

 日本は世界でもまれな高齢化を迎えています。寿命を延ばす医療は発達して、今や寿命90歳の時代です。しかし、生活の質を保つのに最も重要な目の寿命は60歳から70歳程度とはるかに短いのです。車の車体は丈夫でもブレーキやライトが早く駄目になるのと同じです。ブレーキの利かない車に乗れますか?情報の9割は目から来るそうです。目が見えなくなればテレビも見れないし本も読めません。目が悪ければ怖くて歩けず家に閉じこもりになり、認知症も起こすでしょう。先進国医療では眼科外科医が最も重要なのですが、日本ではこの分野での遅れが目立ちます。ほとんどの人々は問題に感じていても、目の悩みを解決する情報を得ることができません。今回の講演では、目をよくするための生活習慣から始まって、これ以上悪くしないための知恵を紹介します。さらに、目の問題が起きても、現在の世界最先端の手術治療を受ければ「裸眼で遠くも中間も近くもすべてが良く見える生活」が手に入ることを解説します。 

お申し込み
日程
2019/12/14
曜日・時間
土曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,520円
教材費(税込)
-
設備費(税込)
110円

講師詳細

深作 秀春(フカサク ヒデハル)
1953年神奈川県横浜市生まれ。横浜翠嵐高校卒業後、国立航空大学校を経て82年国立滋賀医科大学卒業。88年深作眼科開院。アメリカとドイツで修業、欧米国際眼科学会で受賞多数、米国眼科学会常任理事就任など世界的眼科医となる。国際眼科学会ASCRS最高賞20回受賞。世界最高の眼科外科医に贈られるクリチンガー・アワード受賞。深作眼科横浜院は日本最大規模で手術件数は日本最多。深作眼科六本木院は世界中から患者が集まる東京最大級の眼科手術センター。また、医師として活躍する一方で、幼少からの夢を捨てず画家ともなる。独立展、サロン・ナショナル・デ・ボザール展(ルーヴル美術館)、枕崎国際芸術賞展、アートオリンピアなど受賞多数。「公募 日本の絵画2018」大賞受賞。世界最高峰ヴェネチア・ビエンナーレ2019芸術祭絵画展示中、個展多数。