ダンボール織り機で作る裂き織りの小物 蔭山はるみの かんたん たのしい!

  • 参考作品 巾着とカードケース
  • ポーチ
  • カードケース
  • 蔭山 はるみ(ハンドメイドクリエーター)
講師詳細

ダンボールで作った織り機を使った裂き織り。織り上げて織り機からはずすと、もう袋状(フタつきの袋状)にできあがっているというユニークでうれしい織り方をご紹介します。織り機はお持ち帰りいただけます。ポーチ、きんちゃく、カードケース。3種の中からお好きなアイテムを選んでおつくりいただけます。 裂き織り用の布は各自ご用意ください。縦糸は教室で販売(数百円程度)します。


日程
2020/8/6
曜日・時間
木曜 10:00~13:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,180円 一般 4,730円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:毛糸のとじ針・ハサミ、カッター、定規・編み棒(棒針)か丸箸2本・目玉クリップまたはダブルクリップ(きんちゃくの人2個、カードケース&ポーチの人3個)
※裂き織り用の布:厚さは一般的な木綿布の厚み〜少し薄手のものを。1種類ではなく、色々な色柄の合計でOK。(希望者には1コ分丸々で500円前後くらいで販売あり)
分量の目安は、
*きんちゃく(完成サイズ15×18cm程度) 90cm幅×30cm程度
*ポーチ きんちゃくと同程度のサイズで、90cm幅×40cm程度
*カードケース(完成サイズ10.5×9cm フタを閉じた状態) 90cm幅×15cm程度

※たて糸用の糸は講座内で販売(200〜250円程度)
※飾り糸(ポーチ画像)を希望の場合は、上記に50〜100円増し
※きんちゃく用のひもも希望者に販売
※ダンボールは教室で用意します

講師詳細

蔭山 はるみ(カゲヤマ ハルミ)
編集プロダクションにて様々な本づくりに携わった後、フリーに。溶接以外のすべての手法をこなし、独自の手法も開発しおしゃれ小物からインテリア雑貨にいたるまであらゆるジャンルの作品を制作。身近な素材を使った“作りやすくて使いやすい”発想豊かなものづくりに定評がある。雑誌や著書、テレビやラジオでそのアイデアや作品を提案するほか、ワークショップやカルチャースクールの講師、「+h」のオリジナルブランドでのネット販売など、幅広く活動中。 “+hアトリエ教室”主宰。著書に「まいにち布ぞうり」、「はぎれ使いきりハンドメイドBOOK」「もっともっと まいにち 布ぞうり」(日本ヴォーグ社刊)、「ダンボール織りテクニックBOOK」、「ワイヤーでつくるかご&バスケット」(誠文堂新光社刊)、「散歩で 暮らしで エコな手づくり雑貨」(NHK出版刊)など多数。