元旭天鵬の大相撲談義

  • 元旭天鵬
  • 抜井記者
  • 抜井 規泰(朝日新聞記者(元大相撲三賞選考委員))
  • 友綱 勝(元関脇 旭天鵬(現 友綱親方))
講師詳細

今の大相撲人気を支えてきた元関脇・旭天鵬。40歳まで関取を務め、史上最多の幕内出場を記録した「角界のレジェンド」は、温厚な人柄で多くのファンに愛されました。稽古のつらさから、部屋を脱走してモンゴル大使館に逃げ込んだ若き日。横綱貴乃花や朝青龍との名勝負、涙の初優勝を経験して引退しましたが、2017年に友綱を襲名しモンゴル出身力士で初めて部屋持ち師匠になりました。当時の思い出や、現在の若手力士への思いなどをたっぷりと語ります。聞き手は、朝日新聞記者で元大相撲三賞選考委員の抜井規泰さん。

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日程
2020/6/14
曜日・時間
日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
その他
会場:三井ガーデンホテル千葉3階「飛鳥の間」
12:30開場予定
※千葉教室は同ホテル5階

講師詳細

抜井 規泰(ヌクイ ノリヤス)
朝日新聞記者。元大相撲三賞選考委員。1994年、中央大学法学部卒。同年、朝日新聞社入社。週刊朝日編集部、特別報道部、スポーツ部などをへて、現在、社会部東部支局(両国)。主にスポーツ記者として、大相撲、プロ野球、大リーグを取材。週刊朝日編集部時代にプロ野球ロッテ球団の薬物疑惑をスクープ報道したほか、「マブチモーター会長宅強盗殺人事件」の主犯の別件の未解決殺人事件報道で、2007年の「雑誌ジャーナリズム賞・スクープ賞」受賞。著書に「知らないと怖いインプラント治療」など。
友綱 勝(トモヅナ マサル)
1974年生まれ。モンゴル・ウランバートル出身。モンゴル名は、ニャムジャブ・ツェベクニャム。1992年に来日し、大島部屋に入門。初のモンゴル出身力士となる。懐の深い四つ相撲を武器に、98年初場所で新入幕。2012年4月に大島親方(元大関旭国)の定年に伴い、友綱部屋に移籍。直後の夏場所で、昭和以降では最高齢となる37歳8カ月で初優勝を果たした。40歳まで幕内を務め、「角界のレジェンド」と評されたが、15年名古屋場所限りで引退し、年寄・大島を襲名。17年に友綱親方(元関脇魁輝)と名跡を交換し、友綱を襲名、モンゴル出身力士で初の師匠となる。通算成績927勝944敗22休。優勝1度、敢闘賞7度、金星2個(貴乃花、朝青龍)。幕内出場1470回は、歴代最多。