元旭天鵬の大相撲談義

  • 元旭天鵬
  • 抜井記者
  • 抜井 規泰(朝日新聞記者(元大相撲三賞選考委員))
  • 友綱 勝(元関脇 旭天鵬(現 友綱親方))
講師詳細

40歳まで関取を務め、史上最多の幕内出場を記録した元関脇・旭天鵬。温厚な人柄で多くのファンに愛されました。2017年に友綱を襲名しモンゴル出身力士で初めて部屋持ち師匠に。土俵一筋の人生、横綱貴乃花や朝青龍との名勝負、涙の初優勝などを回顧。2020年最後の本場所も白鵬・鶴竜両横綱が休場。波乱の場所となった一方で、若手力士の台頭で新たな楽しみも。土俵裏の話や注目力士への思いもたっぷりと。聞き手は、朝日新聞記者で元大相撲三賞選考委員の抜井規泰さん。

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日程
2021/2/14
曜日・時間
日曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
会場:三井ガーデンホテル千葉3階「飛鳥の間」 
13:30開場予定

講師詳細

抜井 規泰(ヌクイ ノリヤス)
朝日新聞記者。元大相撲三賞選考委員。1994年、中央大学法学部卒。同年、朝日新聞社入社。週刊朝日編集部、特別報道部、スポーツ部などをへて、現在、社会部東部支局(両国)。主にスポーツ記者として、大相撲、プロ野球、大リーグを取材。週刊朝日編集部時代にプロ野球ロッテ球団の薬物疑惑をスクープ報道したほか、「マブチモーター会長宅強盗殺人事件」の主犯の別件の未解決殺人事件報道で、2007年の「雑誌ジャーナリズム賞・スクープ賞」受賞。著書に「知らないと怖いインプラント治療」など。
友綱 勝(トモヅナ マサル)
1974年生まれ。モンゴル・ウランバートル出身。モンゴル名は、ニャムジャブ・ツェベクニャム。1992年に来日し、大島部屋に入門。初のモンゴル出身力士となる。懐の深い四つ相撲を武器に、98年初場所で新入幕。2012年4月に大島親方(元大関旭国)の定年に伴い、友綱部屋に移籍。直後の夏場所で、昭和以降では最高齢となる37歳8カ月で初優勝を果たした。40歳まで幕内を務め、「角界のレジェンド」と評されたが、15年名古屋場所限りで引退し、年寄・大島を襲名。17年に友綱親方(元関脇魁輝)と名跡を交換し、友綱を襲名、モンゴル出身力士で初の師匠となる。通算成績927勝944敗22休。優勝1度、敢闘賞7度、金星2個(貴乃花、朝青龍)。幕内出場1470回は、歴代最多。