名勝負がよみがえる!大相撲“実況中継”

  • 杉山邦博さん
  • 抜井規泰さん
  • 抜井 規泰(朝日新聞記者(元大相撲三賞選考委員))
  • 杉山 邦博(日本福祉大学生涯学習センター名誉センター長 元NHKアナウンサー)
講師詳細

東京・メキシコ五輪などでスポーツナウンサーとして活躍。大相撲報道は半世紀以上。大関貴ノ花(若・貴の父、二子山親方)引退の放送では思わず絶句し、「泣きの杉山 泣かせの杉山」と呼ばれた。名勝負の裏話を交え、“実況”も披露。あの感動の昭和・平成の名場面がまぶたに浮かんでくる。聞き手は、朝日新聞記者で元大相撲三賞選考委員の抜井規泰さん。

お申し込み
日程
2021/3/28
曜日・時間
第4週 日曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,740円
設備費(税込)
110円

講師詳細

抜井 規泰(ヌクイ ノリヤス)
朝日新聞記者。元大相撲三賞選考委員。1994年、中央大学法学部卒。同年、朝日新聞社入社。週刊朝日編集部、特別報道部、スポーツ部などをへて、現在、社会部東部支局(両国)。主にスポーツ記者として、大相撲、プロ野球、大リーグを取材。週刊朝日編集部時代にプロ野球ロッテ球団の薬物疑惑をスクープ報道したほか、「マブチモーター会長宅強盗殺人事件」の主犯の別件の未解決殺人事件報道で、2007年の「雑誌ジャーナリズム賞・スクープ賞」受賞。著書に「知らないと怖いインプラント治療」など。
杉山 邦博(スギヤマ クニヒロ)
1930年 北九州市小倉生まれ。早稲田大学文学部卒業後、NHKに入局。以来、1964年東京オリンピックや、68年メキシコオリンピックなど、スポーツのビッグイベント番組を経験。特に、半世紀以上も携わり続ける大相撲には造詣が深く、定年後も第一人者として活躍。時に厳しく、時に優しいまなざしで大相撲を見つめ続けている。また、1981年の大関貴ノ花(若貴の父で、故・二子山親方)引退の放送では、中継の最中に思わず絶句。「NHKアナも泣いた大関貴ノ花の引退」と週刊誌に報じられ、「泣きの杉山、泣かせの杉山」と人情アナの異名を取る。現在も、東京相撲記者クラブ会友として、テレビ・ラジオ・新聞等で幅広く評論活動を続けている。著書に『土俵一途に~心に残る名力士たち~』(中日新聞)、『土俵の鬼 三代』(講談社)など多数。日本福祉大学生涯学習名誉センター長 客員教授。