里山の花を訪ねて 幸安寺のクマガイソウ

  • クマガイソウ
  • 奥多摩の巨樹を見る
  • 大内 尚樹(登山家、植物学者)
講師詳細

渡辺華山の藩主三州田原候の祖三宅総衛門康貞の菩提寺と伝えられている幸安寺。
連休前後はクマガイソウとボタンが可憐です。
クマガイソウはラン科の多年草で、薄いピンク色の可憐な花を咲かせます。花の形が熊谷直実の背負った母衣(ほろ)に似ていることから、クマガイソウと名付けられといわれていますが原生のものが少なく貴重で印象的な花です。
集合 JR高崎線 籠原駅 10:30 解散16:00 予定

この講座は終了しました
日程
2019/5/7
曜日・時間
火曜 10:30~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,996円 一般 4,536円

講師詳細

大内 尚樹(オオウチ ナオキ)
1945年新潟県に生まれ東京で育つ。小学4年でシダに、中学2年で岩登りに興味を覚え、以来2足の草鞋で今日に至る。東京農大でシダの系統学と解剖学を学ぶ。現在も中学で未踏の5000m峰に岩登ルートを開拓中。著書『花を求めてハイキング』(主婦の友社)『山へ』(白山書房)等多数。