かんべえ・吉崎達彦の眼 ~“コロナバブル”の先には?

  • かんべえ・吉崎達彦さん
  • 吉崎 達彦(双日総合研究所チーフエコノミスト)
講師詳細

コロナ禍で大恐慌並みの景気悪化にもかかわらず、株価は世界で実体経済とのかけ離れた上昇を続ける。根拠なき“熱狂”は、各国の大胆な財政出動と金融緩和に支えられている。だが、リーマンショック越えの崩壊の可能性をもはらむ。“コロナバブル”の先の世界、日本経済を考察する。


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お申し込み
日程
2021/6/12
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,740円
設備費(税込)
110円

講師詳細

吉崎 達彦(ヨシザキ タツヒコ)
1960年富山県生まれ。1984年一橋大学社会学部卒、日商岩井㈱入社。米ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会代表幹事秘書・調査役などを経て企業エコノミストに。日商岩井とニチメンの合併を機に2004年から現職。著書に『アメリカの論理』『1985年』『気づいたら先頭に立っていた日本経済』(新潮新書)、『オバマは世界を救えるか』(新潮社)、『溜池通信 いかにもこれが経済』(日本経済新聞社)など。ウェブサイト『溜池通信』( http://tameike.net )を主宰。
テレビ東京『モーニングサテライト』、文化放送『くにまるジャパン極』、BS11『インサイドOUT』などでコメンテーターを務める。
フジサンケイグループから第14回正論新風賞を受賞。