平成の終わりと神社崩壊

  • 島田裕巳講師
  • 島田 裕巳(宗教学者)
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平成という時代が終わった。新たな時代のはじまりは大きな変化の予感をはらんでいる。皇室をめぐってさまざまな難しい出来事が起こる中、それと深くかかわる神道の信仰は今、どういった状況にあるのだろうか。日本人の精神性の根底にある神道の変化と危機を考える。

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日程
2019/5/25
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,024円 一般 3,456円
設備費(税込)
108円

講師詳細

島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。