名城から読む日本史 日本史の意外な真実

  • 講師
  • 安藤 優一郎(歴史家)
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最近の城ブームは衰えることを知らないが、城を通じて様々な歴史がみえてくることも理由だろう。その場所に城が築かれた理由とは何か。城を舞台にどんな出来事が起きていたのか。本講座では、なぜ江戸城には天守が二つあったのか。なぜ太田道灌は川越城を築いたのか。なぜ水戸藩主は水戸城に住まなかったのか。なぜ寺院の跡地に金沢城が築かれたのか。なぜ浜松城は出世城と呼ばれたのかなど、名立たる城を舞台に歴史を読み解くことで、学校では教えられることがなかった日本史の意外な事実を明らかにする。

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日程
2019/6/8
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,024円 一般 3,456円
設備費(税込)
108円

講師詳細

安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
1965年、千葉県生まれ。文学博士(早稲田大学)。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、早稲田大学文学研究科博士後期課程満期退学。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。主な著作に『大奥の女たちの明治維新』(朝日新書)、『徳川慶喜と渋沢栄一』(日本経済新聞出版社)『幕末維新 消された歴史』(日経文芸文庫)『「街道」で読み解く日本史の謎』(PHP文庫)『西郷隆盛の明治』(洋泉社歴史新書)『参勤交代の真相』(徳間文庫カレッジ)など。