謎の国の謎を追う! 津軽と南部の対立とは 12/24 蝦夷の住む国とは何処を指したのか…

  • 阿弖流為が政 府軍を撃退した往時を偲ばせる石碑=岩手県奥州市(アテルイを顕彰する会提供)
  • 川村 昭義(文筆家・元朝日新聞記者)
講師詳細

本州最北端の青森県。その歴史は「謎の塊」です。「津軽」と「南部」の二つの地域に分かれ、他県の人には理解しづらい「対立」を今も引きずっています。この講座では「謎の塊」を追いながら対立の歴史を掘り起こします。舞台はローカルですが、北方異民族との紛争など、中央を揺るがす事件が多発します。「化外の民」と蔑まれた最北の地ならではの異色の事件が「対立」を生み出しているのです。奇妙な事件をアラカルト風に開示し「津軽と南部の対立」を通して北国の特異な風土を浮き彫りにします。
10/22本州最北端という地理上の宿命的は意味?蝦夷地、オホーツク、沿海州…異国からの脅威。

お申し込み
日程
2020/12/24
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円

講師詳細

川村 昭義(カワムラ アキヨシ)
1943年東京生まれ。青山学院大学卒、朝日新聞記者を経て青森朝日放送副社長。
元NHK文化センター青森教室講師
著書に「青雲の彼方―伊達政宗」「前九年後三年の戦いー藤原清衡」
現在、フリージャーナリスト、テレ朝系列局歴史番組制作企画