【教室受講】埴輪が“語る”世界 オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • 保渡田八幡塚古墳
  • 山田 俊輔(千葉大学准教授)
講師詳細

埴輪(はにわ)は素朴な素焼き土器。古墳の墳丘や造り出しの上に並べられた。朝顔形や鰭(ひれ)付き、家形、武具、動物、人物など、形はさまざま。彩色を施したものも。古代人たちの思い、埴輪に込めた願いなど、太古の埴輪からの“声”に耳を傾ける。

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https://www.asahiculture.jp/course/chiba/3af79983-daef-b5ad-2486-60d037ab1265


この講座は終了しました
日程
2021/9/20
曜日・時間
第3週 月曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:受講券または「お申し込み完了」画面がみられる端末
※入場前の検温、手指の消毒、マスクの着用など感染症対策にご協力をお願いいたします。
※教室は、変更になる場合がございます。
その他
・本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
・こちらは教室受講用の受付になります。オンライン受講はこちらからお申し込みください。
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・教室受講でお申し込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

講師詳細

山田 俊輔(ヤマダ シュンスケ)
1975年岡山県生まれ。2008年早稲田大学大学院文学研究科史学(考古学)専攻 博士後期課程単位取得退学。日本の古墳時代を研究。古墳時代、列島各地の地域社会の統合メカニズムがどのようなものであったかを明らかにすべく、様々な考古資料の分析を通じて研究を進めている。主要な研究業績は2016年「鹿角製刀剣装具の系列」『日本考古学』42、日本考古学協会。2015年「「常総の内海」をめぐる古墳時代中期社会の研究」 『考古学論攷2』六一書房。「中期の埴輪」『考古学ジャーナル』667、ニューサイエンス社など。