江戸の上水道を探る―飲み水の確保  水道橋周辺

  • お茶の水、水道橋
  • 久染健夫講師
  • 久染 健夫(郷土史研究者)
講師詳細

 大都市江戸で暮らす人の飲み水は、どのようにしてもたらされていたのでしょう。神田上水の名はよく知られていますが、それはどのようにして江戸へと供給されたのでしょう。「江戸のライフライン・上水」、その残された痕跡を、水道歴史館・小石川後楽園や周辺の史跡をめぐり、たどります。
  

お申し込み
日程
2020/6/16
曜日・時間
火曜 13:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,850円 一般 4,400円
持ち物など
集合は JR御茶ノ水駅 御茶ノ水水道口前改札(水道橋駅寄りの改札口) 12:50集合。

講師詳細

久染 健夫(ヒサゾメ タケオ)
久染健夫 ヒサゾメ タケオ 東京都出身。東洋大学大学院修士課程修了。日本近世史専攻。元江東区深川江戸資料館次長