学び直す世界史 第一次世界大戦の影響

  • 講師
  • 鈴村 裕輔(名城大学准教授)
講師詳細

本講義では、『もういちど読む山川世界史』を教材とし、覚えているようで忘れてしまった世界の歴史の流れを皆さんと一緒に学びなおします。1914年に始まった大戦争はヨーロッパの参戦国が死力を尽くした総力戦となり、戦局の打開が見通せないまま1917年を迎えました。今回はアジア太平洋地域における大戦争の影響と、大勢を決定付けた米国の参戦、そして1918年11月11日の終戦までの過程を、具体的な逸話とともに検討します。

7月 アジア太平洋地域における大戦争
8月 Yanks are coming--米国の参戦
9月 大戦争の終結

この講座は終了しました
日程
2019/7/23, 8/27, 9/24
曜日・時間
火曜 10:00~11:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,748円 一般 9,720円
設備費(税込)
324円

講師詳細

鈴村 裕輔(スズムラ ユウスケ)
1976年生まれ。東京都出身。法政大学大学院国際日本学インスティテュート政治学研究科政治学専攻博士後期課程修了。博士(学術)。法政大学社会学部兼任講師、国際日本学研究所客員学術研究員。主な専門は比較思想、政治史、文化研究。主著に『二〇世紀の思想家たち』(共著、2004年)などがある。