消毒薬のトラブル解決 神仙太乙膏を作ろう

  • 講師
  • 池上 文雄(千葉大学名誉教授)
講師詳細

新型コロナウイルス対策で、手洗いや消毒薬によって皮膚の表面の皮脂が奪われて肌荒れ、乾燥が進むようになります。またこれから寒い季節を向かえると、なお一層皮膚のトラブルが多くなります。このようなときには漢方の知恵をくらしに役立てましょう。神仙太乙膏は傷んだ皮膚の修復に優れていて、ひびやあかぎれの他に、切り傷や虫刺され、床ずれ、やけどにも効きます。

お申し込み
日程
2020/9/26
曜日・時間
土曜 15:30~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
 筆記用具 別途 教材費 1000円程度

講師詳細

池上 文雄(イケガミ フミオ)
いけがみ・ふみお 福島県生まれ。千葉大学大学院薬学研究科修士課程を修了後、東京大学で薬学博士の称号を取得。千葉大学薬学部助手、同大学大学院薬学研究院助教授、2005年より同大学環境健康フィールド科学センター教授を経て2013年4月より現職。日本薬学会、日本生薬学会、日本東洋医学会、和漢医薬学会、日本農芸化学会正会員。