“いのち”の科学~病を考える 4/20 認知症

  • 講師
  • 鶴岡 正吉(帝京平成大学大学院元教授)
講師詳細

加齢とともに、体にいろんな不調が出てきます。生理学的な視点からさまざまな病気と対処法を考える。
4/20 認知症
総合的精神活動が低下する病気です。中核症状として、記憶障害や見当識障害がみられます。ついで、周囲の環境や対応などにより行動・心理症状が2次的に生じます。認知症は病名ではありません。いくつかの種類があります。本講座では、「アルツハイマー型認知症」、「レビー小体型認知症」そして「脳血管性認知症」についてわかりやすくお話しします。

お申し込み
日程
2021/4/20
曜日・時間
第3週 火曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円

講師詳細

鶴岡 正吉(ツルオカ マサヨシ)
1952年、東京都生まれ。横浜市立大学理学部生物学科卒業。獨協医科大学助教、昭和大学歯学部准教授を経て、帝京平成大学大学院健康科学研究科教授(2018年3月定年退職)。現在、昭和大学歯学部客員教授、テキサス大学医学部客員教授、首都医科大学(北京)客員教授。医学博士(専門は生理学)。
業績:主な著書「Characterization of antinociception in the dorsal horn produced by long-lasting stimulation of large myelinated afferents.」(Elsiver, Amsterdam)の他、学術論文約70編。