中世の古文書を読む  室町幕府の文書を読む

  • 田中 大喜(国立歴史民俗博物館准教授)
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この講座では、主に中世(12世紀末~16世紀)の文書史料を読み解いていきます。中世固有の表現や時代背景をあわせて学ぶことで、文書史料から様々な情報を引き出し、歴史像を創り出す醍醐味を味わってみませんか。今期は室町幕府の文書を読みます。

この講座は終了しました
日程
2019/7/17, 8/7, 9/18
曜日・時間
第3週 水曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,748円 一般 9,720円
設備費(税込)
324円

講師詳細

田中 大喜(タナカ ヒロキ)
たなか・ひろき 1972年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了。博士(史学)。
学習院大学文学部助手、東京大学史料編纂所研究機関研究員、駒場東邦中学・高等学校教諭を経て現職。
専門は日本中世史。主な著書に『中世武士団構造の研究』(校倉書房)、『新田一族の中世 「武家の棟梁」への道』(吉川弘文館)、『日本中世史入門 論文を書こう』(共編著、勉誠出版)などがある。