幕末・維新 消された歴史を顕在化する

  • 穂高講師
  • 講師著書
  • 穂高 健一(日本ペンクラブ会員、日本文藝家協会会員)
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歴史には二面性があります。幕末・維新は「薩長倒幕」の一方的なものでなく、徳川家側からも組み立て、双方から史観を公平にみる必要があります。さらに、男性社会だけでなく、歴史を動かした女性の力も無視できません。勝者が歴史をつくる。明治の政治家は不都合な点を隠し、ねつ造、わい曲した面が多い。消された歴史も顕在化し、正しく学びます。


7/20 『江戸時代の三大改革』享保の改革、寛政の改革、天保の改革
8/17 『幕末の三大戦争』 薩英戦争、下関戦争、戊辰戦争
9/21 「幕臣三傑」堀利煕、岩瀬忠震、永井尚志

この講座は終了しました
日程
2019/7/20, 8/17, 9/21
曜日・時間
土曜 13:00~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,072円 一般 9,720円
設備費(税込)
324円
持ち物など

講師詳細

穂高 健一(ホダカ ケンイチ)
1943年、広島県生まれ。「千年杉」で第42回地上文学賞受賞。1943年、広島県生まれ。「千年杉」で第42回地上文学賞受賞。2004年9月13日から10月5日まで北海道新聞に掲載された「潮流」は第7回いさり火文学賞(北海道新聞社、2004年)受賞。日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ広報委員会委員、日本山岳会会員、日本写真協会会員。ジャーナリスト、写真家としても活動中。