陸奥の謎を追う! 3/25

  • 夜空をこがす立佞武多
  • 川村 昭義(文筆家・元朝日新聞記者)
講師詳細

陸奥(東北)とは「道の奥」。都から遠く離れた国を指す。その更なる奥には蝦夷地(北海道)や樺太、千島列島など異国とみなされたオホーツクの海が広がる。反逆の民「蝦夷」の烙印を押され「征伐」を受けながら、北からの脅威が迫ると、その警備を担わされたのも陸奥の人々だった。その歴史の裏には、遥かなる国「陸奥」特有の謎が潜む。
1/28 蝦夷の英雄「阿弖流為(あてるい)」とは何者だったのか?
2/25 日本開国を進言したのは東北の侍たちだった。幕府は遂に開国を決意した!だが、挫折。何が起こったのか?
3/25 幕末、日本の植民地化を救ったのは…実はオホーツク海で起こったクリミア戦争だった?


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日程
2021/3/25
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円

講師詳細

川村 昭義(カワムラ アキヨシ)
1943年東京生まれ。青山学院大学卒、朝日新聞記者を経て青森朝日放送副社長。
元NHK文化センター青森教室講師
著書に「青雲の彼方―伊達政宗」「前九年後三年の戦いー藤原清衡」
現在、フリージャーナリスト、テレ朝系列局歴史番組制作企画