平成の終わり、昭和の終わり 高橋源一郎さんと考える

  • 高橋源一郎講師
  • 高橋 源一郎(作家・明治学院大学教授)
講師詳細

 まもなく平成の世が終わろうとしています。新しい年号の発表も間近です。
 30年前の昭和の終焉と平成の終焉では、私達の意識にも違いがあるようです。
 平成を振り返りつつ、昭和との違いを作家の高橋源一郎さんに語っていただき、時代のもつ特有なうねりのようなものを捉えたいと思います。

この講座は終了しました
日程
2019/4/6
曜日・時間
土曜 16:00~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,132円 一般 3,456円
設備費(税込)
108円

講師詳細

高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
1951年広島県生まれ。作家。明治学院大学教授。81年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀賞受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞。小説だけでなく、競馬や読書を題材にした評論やエッセイの 著作も多い。主な著書に『一億三千万人のための小説教室』 『虹の彼方に』『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』『さよなら、ニッポン』『動物記』『ぼくらの民主主義なんだぜ』。『丘の上のバカ』『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』『ゆっくりおやすみ、樹の下で』。共著に『弱さの思想:たそがれを抱きしめる』(辻信一との対談)『民主主義ってなんだ?』(SEALDs共著)、編著に「憲法が変わるかもしれない社会」ほか多数。