万葉の謎の植物 マンヨウノナゾノショクブツ

  • 湯浅浩史講師
  • 湯浅 浩史(財団法人進化生物学研究所理事長・所長、前東京農業大学教授)
講師詳細

万葉の植物には土針、花勝見、御綱葉、「にこぐさ」など解釈のわかれの種類がありあmす。また、壱師はヒガンバナとされていますが、平安時代から鎌倉時代の物語、日記、随筆、歌集などに全く顔を出しません。
疑問です。それらを検証、新設を紹介します。

お申し込み
日程
2020/8/22
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円

講師詳細

湯浅 浩史(ユアサ ヒロシ)
一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長
1940年神戸市生まれ。兵庫農科大学(現神戸大)卒業。東京農業大学大学院博士課程修了。農学博士。元東京農大農学部バイオセラピー学科教授、一般財団法人 進化生物学研究所理事長・所長、生き物文化誌学会前会長。朝日新聞に連載された『花おりおり』の著者として親しまれている。著書として他に『世界の不思議な植物』『世界の不思議な花と果実』『世界の葉と根の不思議』誠文堂新光社、『植物からの警告』ちくま新書、『植物ごよみ』朝日選書、『ヒョウタン文化誌』岩波新書、など多数。