• 見学可

考古学的に見た冊封体制下の日本

  • 茂木講師
  • 茂木 雅博(茨城大学名誉教授 日中文化交流協会常任委員)
講師詳細

西嶋定生先生の提唱した、古代中国と我が国との間に締結された冊封関係とはどの様な体制であったのか。卑弥呼から用明・崇峻まで(3C中葉~6C末葉)の推古天皇以前の古墳時代、わが国は独立した国家であったのか。私の古墳時代研究の総括をする。      (講師・記)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2020/6/1, 6/15, 7/6
曜日・時間
第1週 月曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
各回テーマ(4月~9月)
6/1 冊封関係とは
6/15 中国古代の皇帝陵(秦・漢時代)
7/6 中国古代の皇帝陵(後漢・三国時代)
7/20 弥生時代の墓葬
8/3 日本の古墳(寿陵論)
9/7 日本の古墳(大王陵園の整理1)

講師詳細

茂木 雅博(モギ マサヒロ)
もぎ・まさひろ 1941年生まれ。國學院大卒。茨城大教授を経て現職。著書に『前方後方墳』(雄山閣)、『古墳時代寿陵の研究』(同)、『天皇陵の研究』(同成社)『箱式石棺』(同)他多数。