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仏教美術入門〈京都編〉-古寺の名宝から学ぶ仏像の基礎知識 古寺の名宝から学ぶ仏像の基礎知識

  • 講師
  • 八波 浩一(出光美術館学芸課長代理)
講師詳細

平安京以来の千二百年におよぶ長い歴史を誇る古都・京都は、日本の仏教美術を代表する古寺名刹がひしめく仏都でもあります。本講座では、京都(京都市とその周辺)の諸寺に伝わる数多くの仏像(彫刻・絵画)を参考に、古寺散策に欠かすことの出来ない仏像鑑賞の基礎知識を皆さんと一緒に学んでみたいと思います。
1.仏像の種類とその表現 1月-平等院と阿弥陀如来
2.仏像の種類とその表現 2月大報恩寺と六観音像
3.仏像の種類とその表現 3月-様々な仏たち


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この講座は終了しました
日程
2020/1/25, 2/22, 3/28
曜日・時間
第4週 土曜 13:00~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円

講師詳細

八波 浩一(ヤツナミ ヒロカズ)
出光美術館 学芸部専門監 
1962年、福岡県生まれ。国際基督教大学、同大学院修士課程修了(美術・
考古学専攻)。成城大学大学院博士課程修了(古代日本・中国美術史専攻)。1992年、出光美術館に入り、現在、同館学芸課長代理。主に、中国・日本の古代美術、および仙厓の禅画および仏教美術、ルオーを担当。
出光美術館恒例の「仙厓展」をはじめ、「描かれた極楽と地獄展」「アジア美術名品展」「パリ・ギメ美術館展」などを企画、担当。