平安貴族の日常に触れる「小右記」から 11月 闇の支配者大泥棒袴垂-和泉式部の義兄だった?!

  • 野口孝子講師
  • 野口 孝子(同志社女子大学講師)
講師詳細

 平安京には天皇・貴族から庶民まで色々な人が住んでいます。強盗も頻繁にでます。平安京きっての大泥棒といえばはかまだれ袴垂、なんと和泉式部の最後の夫藤原保昌の兄だとか。今期は『小右記』に現れた「人」がテーマです。

10月 入唐僧奝然(ちようねん) ―嵯峨清涼寺の釈迦如来像を将来 
11月 闇の支配者大泥棒はかまだれ袴垂 ―和泉式部の義兄だった?!
12月 陰陽師安倍晴明 ―平安貴族の相談役





お申し込み
日程
2019/11/2
曜日・時間
土曜 11:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円

講師詳細

野口 孝子(ノグチ タカコ)
早稲田大学卒。鹿児島大学大学院修了。専門は日本古代史。平安時代の邸宅相続や里内裏が主な研究テーマ。近年、平安時代の夜化に注目し「夜」の視点で平安京を見直している。